本当に柔らかな泡立ち!
天然成分でお肌もスベスベ。洗浄力もgoodです。

<ベビーマイルド>もございます。
エッセンシャルオイル(香油)を含まず、低刺激のソープです。
単純なオリーブ石鹸と違い、オリーブ油、ヤシ油で作ったベースに、潤い美肌成分ヘンプ(麻)油と保湿成分ホホバ油を絶妙にブレンド。この配合率がとても重要でDr.ブロナー社ならではの技術です。しかも市販品の3〜4倍量のココナッツ油を配合。これらのオイルは100%天然のさらにオーガニック(有機栽培)物を使用しています。
1本で顔も体も洗え、メイクまで落とすのに肌にはマイルドです。
¥3990(税込) 内容量 944ml(サイズ:直径80mmφ×高さ225mm)  個 
ベビーマイルドをご注文の場合は、カートの中の「その他メッセージ欄」に「ベビーマイルド希望」と記入してください。価格は同じです。
〜 容器等変わることがあります 〜
〜 ご購入前には必ず「ご購入について」をご覧ください。 〜

鹸化(脂肪分や油分を強いアルカリと結合して石鹸となること)したココナッツオイルは、短い連鎖の飽和脂肪酸を含んでいるので硬水でも豊かに泡立ちます。またヘンプオイル、オリーブオイル、パームオイルをベースにした石けんは、ベースとなるオイルに長い連鎖の多価不飽和脂肪酸を含んでいるので、マイルドでスムーズでクリーミーな泡立ちとなります。

ヘンプ(麻)オイルはとても高い比率で多価不飽和脂肪酸を含んでおり、この成分は石けんをよりマイルドにし、乾燥から守る役目をしてくれます。

品質保持のため、ローズマリ−エキスと植物から抽出したビタミンの酸化防止剤を加えています(ローズマリ−は0.005%)

香料には高品質で100%純粋なエッセンシャルオイルを使っています。
アーモンドの香りを楽しみながら、リラックスできます。

固形となるほんの一歩手前まで濃縮し、生分解性に優れており、自然にやさしいので、家庭においてだけではなく、キャンプやハイキングにも愛用されています。

スペイン、カスチール地方の旧カスティリア王国で中世の頃からつくられてきた天然オイルをもとにした石鹸のことで、王様が愛用していたことでも知られています。

Dr.ブロナーの石けんは、品質がよいと評判で、口コミだけで広まってゆき、アメリカ国内のほとんど全てのオーガニックスーパーでで取り扱われるようになりました。
また種々の雑誌や新聞、「ナチュラル・ヘルス」「アウトドア・ギア」「ヴォーグ」「ワシントンポスト」「シカゴトリビューン」「アソシエイティッドプレス」「ウォールストリートジャーナル」「ペアレンティング」「ニューエイジ」に、この石けんの記事が掲載されるようになりました。

【使用方法】

手やタオルをぬらし、適量つけて、しっかり泡立ててからご使用ください。
また洗顔の時は、少量をしっかりと泡立て、なでるようにやさしく洗ってください。

【注意】

自然の成分から作られていますので、液の色にばらつきがあったり、底に茶色の沈殿物が出ることがあります。
また、冬場は全体が白く濁りやすくなります。その際にはお湯につけるか、暖かい室内におくと透明にもどります。

このソープは固まりやすいので、ポンプ式の容器に移す場合にはご注意ください。

※いずれの場合にも、品質にはまったく問題はありません。

お肌に合わない時や、異常のある時には使用を中止し、医師にご相談ください。

【配合成分】

清製水、ヤシ脂肪酸K、グリセリン、オリーブ脂肪酸K、香料(エッセンシャルオイル)、麻種子油、ホホバ油、ココナッツ油、ローズマリーエキス、ビタミンE、食塩、クエン酸

マジックソープの寿命はどのくらいでしょうか。

品質保持期間として、未開封で約2年です。
開封後は早めにお使いください。

「カスティール」とは、どういう意味でしょうか。

昔は純植物性の石けんは、スペインのカスティール地方で、特産のオリーブオイルを使って作られていました。そして今では「カスティール」というのは、獣脂で作られる石けんに対して、植物性のオイルのみで作られる石けんのことを指すようになりました。

ローズマリーエキスは石けんの香りに影響を与えているでしょうか。

いいえ。ローズマリーは0.005パーセントしか含まれておらず、酸化防止剤としての役を果たしているだけです。ローズマリーの香りは、石けんの香り自体にはまったく影響を与えておりません。

マジックソープはどのくらい薄めればいいのでしょうか。

毎日のお風呂では、身体を濡らしておき、ボディタオルに原液のままのリキッドソープを数滴おとし、泡立てて身体をあらって石けんを洗い流せば、さっぱりときれいになります。その他にも1:40の割り合いで水で希釈して、ちょっとしたお掃除に、また半分に薄めたり、原液のままでひどい油汚れ落としにもお使いになれます。

使っているうちにリキッドソープが濁ってきたのですが、どうしたのでしょうか。元に戻すにはどうしたらいいのでしょうか。

マジックソープは、ほとんど固体になる一歩手前まで濃縮してありますので、気温が華氏50度を下回ると、脂肪酸が不透明の状態になってきます。その場合はソープを暖かい室内におくか、お湯につけて下さい。華氏70度くらいで透明に戻ります。ソープが濁っていても透明でも、洗浄力に問題はありません。

カリウム溶液とは何でしょうか。

鹸化反応が植物オイルを石けんに変えることが解る前、ドクター・ブロナーは原料をリストにしていました。カリウム溶液は水の中のアルカリを引き出すため、水酸化カリウムで、ココナッツオイルとオリーブオイル全体を鹸化して、純植物性石鹸を作っていました。現在の原料は、鹸化したココナッツオイル、ヘンプオイル(麻油)、オリーブオイル(グリセリンを含む)、これらの植物オイルとアルカリ分、つまりカリウム溶液の反応の結果である石けんとなっています。

エッセンシャルオイルと基材オイルはどう違うのでしょうか。

鹸化に使われるのが基材で、香料として使われているのがエッセンシャルオイルです。この二つは構造上も機能面においても大きく異なっています。基材となるオイルはクッキングオイルのように、特徴がなく強い匂いや味のない、揮発性でないトリグリセリドですが、エッセンシャルオイルはある種の植物を調合した、芳香が強く構造上揮発性も高いものです。

マジックソープは合成洗剤や気泡剤を使っていますか。

全く使っていません。純粋な100パーセント「ピュアカスティール」純植物性の石けんです。この石けんが豊かに泡立つのは、ココナッツオイルが豊富に使われているからです。

石鹸と合成洗剤、界面活性剤とはどう違うのですか。

石鹸はとてもシンプルで影響の少ない洗浄剤で、煤塵や脂気のあるものを、水が洗い流す能力を活性化させます。一段階の反応で作られ、廃棄物も出ません。そして素早く完全に生分解されます。
界面活性剤は合成洗剤と同じです。界面活性剤は硬水を使った場合に、石鹸よりもきれいに汚れを落とす事が出来ます。ほとんどの場合、とても強い洗浄剤です。効能的には何にでも使えます。
掃除に最適とされる他、それらはしばしば人間が身体を洗うのに使われていますが、 界面活性剤の総合メーカー、特に石油から精製している会社は、望ましくない廃棄物も出しています。また界面活性剤は石けんほど早く生分解されるわけではありません。しかし合成洗剤の中にも、効果的かつ環境にやさしいものもあります。再生可能な原料である植物から作られた合成洗剤は、石油から精製されたものより、環境に与える影響が小さいようです。



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